2012年01月26日

自家製ナンとピザ

ホームベーカリーで作ったものをひさしぶりにアップ。
今もHBを使って食パンを焼いてる。
これは、最近焼いてもらったショコラシートを使ったマーブル食パン。



マーブル模様がさらにキレイになってる!
でも、これでもまだ満足できないらしい…。

食パン以外にピザも何度か。
ツイッターにもアップしたけど、年が明けてから友だちが家に遊びに来て、かぎ針編みを教えてくれた時に焼いたピザ。

まずマルゲリータ。



次にポークローフのピザ。



そして、ブルーチーズほかのチーズピザ。



どれもおいしくて、大満足♪


昨夜は、ひよこ豆を使ってチキンダールカレーを作ったので、初めてナンもHBで生地を作ってみた。
発酵時間も入れて1時間で生地はできあがり、取り出して6等分してから15分のベンチタイム後、成形。



cuocaのボードと麺棒が大活躍。
ただ、せっかくキレイに滴型にしてたのに、焼くまでラップに重ねて置いてたらラップに生地がくっついて、それをはがす時に形がくずれてちょっとショック。
粉を振らなかったからな~。
これは次回の課題。



ホットプレートで焼いて…



完成♪
HBがなかった時は、無印とかのナンミックスを買ってきて手捏ねで生地を作ってたけど、HBだと自分で捏ねなくていいからラクチン。

次は、うどんに挑戦したいな~!  

Posted by リサ@楽園 at 17:42Comments(0)TrackBack(0)ホームベーカリー

2012年01月18日

こころのかたち

何も見ない
何も聴かない
何も感じない

あなたに出会うまでは

今は見える
今は聴こえる
今は感じる

今あるものすべて

もっと見たい
もっと聴きたい
もっと感じたい

今までのことも これからのことも

わたしに見せて欲しい
あなたのこころのかたちを



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以前作っていた「こころのきせき」というホームページ(HP)で、2003年から詩をかいていた。
この詩は、宮沢和史さんが好きだとおっしゃっていたSTINGの「SHAPE OF MY HEART」を聴いて湧き起ってきた詩で、前のHPにアップしていたもの。

高校生の頃から友達の影響を受けて、詩集を読むようになった。
その時は主に銀色夏生さんとかが多かった。
子どもの頃から授業などで俳句や詩をかくのは好きだった気がする。

私の詩は、感情が揺さぶられた時に言葉が湧き起ってくる感じでできる。
詩を「書く」のではなく「描く」イメージ。
なので、ここでも詩を「かく」とひらがなで記した。

宮沢さんを好きになって、宮沢さんが詩集を出されたり、ポエトリーリーディングをされているのを知って、再び詩に触れることになり、子どもの頃以来で私もちょこちょこ詩をかくようになった。
ちょうどHPを作った時から。

そして、今日はその宮沢和史さんのお誕生日。
お誕生日に寄せて「白の季節」というテーマで、ほぼ毎年、密かに詩をかいていたのをこちらにもアップした。
今年のものはまたそのうちに。

宮沢さん、お誕生日おめでとうございます♪

  

Posted by リサ@楽園 at 09:09Comments(0)TrackBack(0)言葉

2012年01月11日

白の季節 2007

今がずっと続けばいいと
二人の姿を
真っ白のスケッチブックに閉じ込める


手を伸ばしても届かないなら
白の世界で
ずっと一緒にいられますか


二人の世界が虹色に染まるように
見上げる空
耳を澄ませば
あなたの歌声が聴こえる白の季節


  

Posted by リサ@楽園 at 22:11Comments(0)TrackBack(0)言葉

2012年01月11日

白の季節 2006

あの海に浮かんでは消える
小さな泡ぶくのように
いつも変わらず
こころに浮かんでは消える


まだ見ぬあの海は
今はただひとり
ここで想うだけ


あの空の青さにも
あの海の青さにも
染まることはない
白沙のように
変わらず巡る
白の季節



  

Posted by リサ@楽園 at 22:10Comments(0)TrackBack(0)言葉

2012年01月11日

白の季節 2005

ふと漏れる吐息
雲に見え隠れする月


儚く そして 果てしない
決して触れることはなくても
ぬくもりだけはいつも感じて


巡り舞い降りた白の季節



  

Posted by リサ@楽園 at 22:09Comments(0)TrackBack(0)言葉

2012年01月11日

白の季節 2004

晴れ渡った青い空の下
澄んだ空気を胸いっぱい吸い込み
時がくれた真っ白な気持ちで
見慣れた町を歩いてみる

いつも見ている町並みも
なぜか今日は真新しく目に映る

桜が咲き
潮の香を想い
落ち葉を踏み
舞い降りた白の季節

新しい日々も
あなたと一緒に歩きながら
鮮やかな景色を眺めていきたい

  

Posted by リサ@楽園 at 22:07Comments(0)TrackBack(0)言葉

2012年01月11日

「楽しい」って?

昨日からちょっと考えていること。

「楽しい」ってどういうことなんだろう?
それをしているとワクワクしたりドキドキしたり、ずっと続けたいと思ったりすること?

自分が関心を持っている時に感じる気持ちなんだろうか?


だとすれば、楽しくないことも自分のこころの持ち方しだいで楽しくなるかも?
楽しもうとする心がけも大切なんだろうか。

もうひとつ。
一緒にその時間を共有している人がいるなら、そこにいる人もその場を「楽しくしよう」と心がけるのも大切かも。
ずっとじゃなくても、ちょっとした時に自分もその時間を楽しめたら。


こういうことを自分なりに考えておけば、いざ仕事の場面でテーマとなった時に何を目指したらいいかが瞬時に判断できるようになるかも。
というのも昨日の仕事で迷ったからなんだけど。

  

Posted by リサ@楽園 at 11:22Comments(0)TrackBack(0)想うこと

2012年01月07日

あえて言葉にしない

言葉にして相手に何かを伝えることはとても大切なこと。

ただそれは、自分のためか誰かのためである時の場合。
そうじゃない時にも無駄に、そして誰かを傷つける場合に使われる言葉もある。
相手のことを心配しているようにみえて、自分の好奇心だけで問いかけている言葉もある。
自分がそれに気づいていないことも多い。

言葉にしないのは想っていないわけではない。
言葉にして、それが誰かのためにならないのなら、あえて言葉にする必要があるだろうか?
言葉にするにしても、何を伝えるのかに意識的になった方がいい。

私自身が知らずに誰かを言葉で傷つけたと思うこともある。
逆に、何気ない誰かの言葉でひどく傷ついたこともある。
相手の気遣いで言葉にしないでいてくれてるのを感じることもある。

誰かのために、あえて言葉にしないで想うだけでいい時もあるんじゃないか。

もっと自分の言葉を意識して使う必要があるんじゃないか。


想っていても、あえて言葉にしないこともある。

  

Posted by リサ@楽園 at 16:26Comments(0)TrackBack(0)想うこと

2012年01月04日

大吉!

今日、おばあちゃんに会いに行く前、薬王寺を参拝した。



歳の数だけ鳴らす鐘。



年配の方たちは、「何回鳴らしたかわからんようになった」とほとんどの人が言っていた(笑)


そして、おみくじを見つけたら必ずひく私。
今年2回目。



大吉!
しかも書かれてある内容もめっちゃ良い。
このおみくじ通りに、今年が良い1年になりますように…




  

Posted by リサ@楽園 at 17:23Comments(0)TrackBack(0)日々のこと

2012年01月01日

辰年到来!



新年明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

新年らしく、年末にがんばって作ったおせち料理の写真でも。
お重の一段目。



黒豆、伊達巻は私が作り、ごまめは母が担当。

二段目。



クワイ煮を私が。
このクワイが栗のようでめっちゃ美味。
我ながら味付けも絶妙。
初めて作ったわりに上手にできました。
芽が出ますように。

三段目。



私が作ったお煮しめ。
母が毎年作っていたので、ほぼその通りに実家のお煮しめが再現されているはず。
母のお煮しめが本当に大好きで、お正月はそれが毎年の楽しみだった。

そして、母の一人用に毎年別に詰めているおせち。



これはこれでかわいいね!

今年はホームベーカリーでおもちも初めて作ったので、鏡餅も作ってみた。



おもちのわりにみかんが大きすぎるけど(笑)

次が我が家のお雑煮。



昨日できたおもちなので、まだやわらかくておいしかった~♪


今朝は朝一でお世話になっている先生にご挨拶をして、その後で初詣に行ってきた。







おみくじは小吉だったけど、書いてあった短歌がとても良かった。


あとはおまけで。
岩手の銘菓「かもめの玉子」の紅白版。
お正月らしくてめでたい感じ。
味はもちろんおいしかった!






今年は実り多い一年でありますように♪

  

Posted by リサ@楽園 at 12:06Comments(0)TrackBack(0)日々のこと