2012年05月21日
金環日食
今日の7時27分頃、金環日食が観られた!
雲が厚かったので、日食グラスを通しては見られず肉眼で。

金環日食になった後の部分日食。

帰り道、田んぼに映った部分日食。

なんとか見られてよかった!!
河川敷やその辺では、観に来ている人やカメラを構えている人たちでいっぱい。
見知らぬ人ともうれしさを共有できて、楽しかった。
神秘的な自然現象。
雲が厚かったので、日食グラスを通しては見られず肉眼で。

金環日食になった後の部分日食。

帰り道、田んぼに映った部分日食。

なんとか見られてよかった!!
河川敷やその辺では、観に来ている人やカメラを構えている人たちでいっぱい。
見知らぬ人ともうれしさを共有できて、楽しかった。
神秘的な自然現象。
2012年05月06日
鳥羽~伊勢旅行3
伊勢神宮参拝を終えてから、おはらい町へ。

ここも人がいっぱいだね!
まずは、私が食べてみたかった「赤福氷」をいただくために赤福のお店へ。



食券を購入して、外に設けられた畳の席に座って待つ。
赤福が出しているその日の「伊勢だより」は味があってかわいい。
この日は「こどもの日」だったので、それにちなんだお便りだった。
待っていると店員さんがお茶を出してくれた。
待ち時間が10分だったので、その間に私はおみやげの赤福を買いに行く。
帰りの特急内でいただいた2個入りの赤福。


しばらくしたら番号を呼ばれて「赤福氷」を運んできてくれた。


抹茶のシロップもおいしい~♪
この日は快晴で、お伊勢さんの参拝後で暑かったから、かき氷がよけいにおいしく感じた。
真ん中に赤福のあんこと、お餅が2個入っていた。
これがまた抹茶シロップとよく合う!
期間限定だけど、これはまた食べたいな~。
次は、これも食べてみたかった「伊勢うどん」のお店へ。



すごい濃い色のおだし。
食べてみると甘辛い。
相席になった人が月見にしている理由がわかった。
月見にしたら、卵とだしが合ってちょうどいいかもね。
そうそう、伊勢ではしめ縄を一年中飾るらしい。
というわけで、それぞれのお店にも飾ってあった。

それから、「虎屋ういろ」でおみやげに「虎虎焼」を買って…

おかげ横丁へ。

ダーリンが射的で遊んだり、私は伊勢和紙のレターセットを買ったり。

あ、帰る前にきゅうりのスティックも食べた!
時間は限られていたけど、旅先での目的を果たせて大満足♪
帰りは、近鉄の宇治山田駅から特急に乗った。

帰りもデラックスシートで、特急内ではゆっくり眠れた。
帰りのフェリー内は、行きよりもさらに子ども連れの家族で大混雑!!
誰かが「花火が見える!」と言えば、急に子どもたちが一斉にデッキへと走っていく。
私たちも暇だったので、デッキに出てみた。

和歌山のどこかで上がっている花火が遠くに見えた。
遠くでもキレイだった。
その花火よりも、昼間にも見えた大きな月がとても明るくてキレイだった。
後でスーパームーンだったと知った。
この日は日の出で始まり、スーパームーンで終えたGWの旅。
ひさしぶりのふたりでの旅行は、全てが予定通り順調で、とても楽しくて大満足だった。
行く前はちょっと迷ったけど、体調も良かったし行って良かった。
連れて行ってくれてありがとう!
また行きたいな!!
旅行大好き。
ここも人がいっぱいだね!
まずは、私が食べてみたかった「赤福氷」をいただくために赤福のお店へ。
食券を購入して、外に設けられた畳の席に座って待つ。
赤福が出しているその日の「伊勢だより」は味があってかわいい。
この日は「こどもの日」だったので、それにちなんだお便りだった。
待っていると店員さんがお茶を出してくれた。
待ち時間が10分だったので、その間に私はおみやげの赤福を買いに行く。
帰りの特急内でいただいた2個入りの赤福。
しばらくしたら番号を呼ばれて「赤福氷」を運んできてくれた。
抹茶のシロップもおいしい~♪
この日は快晴で、お伊勢さんの参拝後で暑かったから、かき氷がよけいにおいしく感じた。
真ん中に赤福のあんこと、お餅が2個入っていた。
これがまた抹茶シロップとよく合う!
期間限定だけど、これはまた食べたいな~。
次は、これも食べてみたかった「伊勢うどん」のお店へ。
すごい濃い色のおだし。
食べてみると甘辛い。
相席になった人が月見にしている理由がわかった。
月見にしたら、卵とだしが合ってちょうどいいかもね。
そうそう、伊勢ではしめ縄を一年中飾るらしい。
というわけで、それぞれのお店にも飾ってあった。

それから、「虎屋ういろ」でおみやげに「虎虎焼」を買って…
おかげ横丁へ。
ダーリンが射的で遊んだり、私は伊勢和紙のレターセットを買ったり。
あ、帰る前にきゅうりのスティックも食べた!
時間は限られていたけど、旅先での目的を果たせて大満足♪
帰りは、近鉄の宇治山田駅から特急に乗った。
帰りもデラックスシートで、特急内ではゆっくり眠れた。
帰りのフェリー内は、行きよりもさらに子ども連れの家族で大混雑!!
誰かが「花火が見える!」と言えば、急に子どもたちが一斉にデッキへと走っていく。
私たちも暇だったので、デッキに出てみた。
和歌山のどこかで上がっている花火が遠くに見えた。
遠くでもキレイだった。
その花火よりも、昼間にも見えた大きな月がとても明るくてキレイだった。
後でスーパームーンだったと知った。
この日は日の出で始まり、スーパームーンで終えたGWの旅。
ひさしぶりのふたりでの旅行は、全てが予定通り順調で、とても楽しくて大満足だった。
行く前はちょっと迷ったけど、体調も良かったし行って良かった。
連れて行ってくれてありがとう!
また行きたいな!!
旅行大好き。
2012年05月06日
鳥羽~伊勢旅行2
5月5日(土)、鳥羽市相差町のホテルにて目覚める。
前夜、私はなかなか寝付けなかったけど0時くらいには寝ちゃってたのかな。
ダーリンは早くから寝てたから、日の出直前にセットしていたアラームが鳴る前の4時半頃起床。
カーテンの隙間からすでに外が明るくなってきているのがわかる。
私は眠りが浅かったのか、ダーリンが起きてすぐに目覚める。
この日の日の出は4時59分だったので、日の出前にカーテンを開けて窓の外の海を眺めると、昨日、展望台では見えなかった富士山のシルエットが見えた!

初めは富士山かどうかわからなかったけど、彼が携帯の機能で確認して確定!
帰りにホテルのロビーにも、その写真を飾ってあったのを見つけたしね。
感動。
そして、日の出の瞬間!



朝日に照らされたふたりの影。

部屋から朝日を拝めて、贅沢な朝になった。
もう完全に目覚めてしまったので、彼は準備していたウエアとシューズを着用して、目前の海岸へジョギングに。
私は部屋でのんびり。
ダーリンは帰ってきて朝風呂に行き、朝食が7時半からだったので、そのちょっと前にふたりで海岸を散歩。

時間になり朝食をいただく。


伊勢エビの頭のお味噌汁が絶品!
祖母宅でもよく伊勢エビのお味噌汁をいただいたけど、やっぱり伊勢エビはお味噌汁が一番好きかも。
伊勢エビのダシがよく出てておいしい~。
あと、鯛のお頭の煮つけや、その場で焼いて食べたアジのみりん干しもおいしかった。
朝食をいただいて、8時にはホテルをチェックアウト。
そして、ホテルの近くにある「石神さん」という「女性の願いなら必ずひとつ叶えてくれる」神社へ行ってみる。

良縁の神様ということで、女性同士で来ている人が多い。
私もしっかりお願いして、手作りのお守りを買ってもらった。

魔よけのまじないの「ドウマン・セイマン」が書かれていて、アコヤ貝の本真珠もついている。
何につけようかな。
次は、伊勢神宮を目指す。
GW中は伊勢神宮付近は交通規制がされていて、10時からパークアンドバスライドをしているので、その時間頃に臨時駐車場へ行く予定にしていた。
途中、予定より早く着きそうだということで、旅行本を見て興味を持っていた「二見興玉神社」と「夫婦岩」に急遽寄ってみることに。

まずは神社でお参りをしてから、夫婦岩に。

駐車場のおっちゃんが、「今日は夫婦岩の、年に3回のしめ縄の張替え神事をしてるよ」とのことで行ってみると、カメラを持ったたくさんの人たちがその光景を撮影していた。
10時から神事があったみたいだけど、その準備をしている様子を見られてよかった。
帰りに、神社の「蛙みくじ」をひいてみる。



吉だったけど、書かれてあることがとても良くてうれしかった!
ダーリンは大吉なり。
そして、伊勢神宮へのシャトルバスが出ている臨時駐車場へ向かう。
時間も10時前に到着ということで、この日の予定はとても順調!
天気も快晴で暑いくらい!
いよいよ伊勢神宮内宮前に到着。

まだ10時なのに、ものすごい人!
さすがGW。
さすが伊勢神宮。
これだけ人が集まっている観光地に来たのは初めてかも。
まずは御正宮を目指す。
敷地が広いね。
それにもびっくり。
そして、御正宮前。

石段下から撮影。
大渋滞!
この下から、石段を上がって参拝するまでに30分かかった!!
すでに11時過ぎ。
帰りは14時に宇治山田駅でレンタカーを返却予定だったので、内宮の全ては参拝できないから、あとは神楽殿に寄ってお守りを買ってもらい、大山祗神社、子安神社で参拝してきた。

初めて行ったお伊勢さん。
外宮にも行きたかったけど、今は私があまり無理できない時なのでしょうがない。
いつかまた改めてゆっくり参拝してみたい。
前夜、私はなかなか寝付けなかったけど0時くらいには寝ちゃってたのかな。
ダーリンは早くから寝てたから、日の出直前にセットしていたアラームが鳴る前の4時半頃起床。
カーテンの隙間からすでに外が明るくなってきているのがわかる。
私は眠りが浅かったのか、ダーリンが起きてすぐに目覚める。
この日の日の出は4時59分だったので、日の出前にカーテンを開けて窓の外の海を眺めると、昨日、展望台では見えなかった富士山のシルエットが見えた!

初めは富士山かどうかわからなかったけど、彼が携帯の機能で確認して確定!
帰りにホテルのロビーにも、その写真を飾ってあったのを見つけたしね。
感動。
そして、日の出の瞬間!
朝日に照らされたふたりの影。
部屋から朝日を拝めて、贅沢な朝になった。
もう完全に目覚めてしまったので、彼は準備していたウエアとシューズを着用して、目前の海岸へジョギングに。
私は部屋でのんびり。
ダーリンは帰ってきて朝風呂に行き、朝食が7時半からだったので、そのちょっと前にふたりで海岸を散歩。

時間になり朝食をいただく。
伊勢エビの頭のお味噌汁が絶品!
祖母宅でもよく伊勢エビのお味噌汁をいただいたけど、やっぱり伊勢エビはお味噌汁が一番好きかも。
伊勢エビのダシがよく出てておいしい~。
あと、鯛のお頭の煮つけや、その場で焼いて食べたアジのみりん干しもおいしかった。
朝食をいただいて、8時にはホテルをチェックアウト。
そして、ホテルの近くにある「石神さん」という「女性の願いなら必ずひとつ叶えてくれる」神社へ行ってみる。
良縁の神様ということで、女性同士で来ている人が多い。
私もしっかりお願いして、手作りのお守りを買ってもらった。
魔よけのまじないの「ドウマン・セイマン」が書かれていて、アコヤ貝の本真珠もついている。
何につけようかな。
次は、伊勢神宮を目指す。
GW中は伊勢神宮付近は交通規制がされていて、10時からパークアンドバスライドをしているので、その時間頃に臨時駐車場へ行く予定にしていた。
途中、予定より早く着きそうだということで、旅行本を見て興味を持っていた「二見興玉神社」と「夫婦岩」に急遽寄ってみることに。
まずは神社でお参りをしてから、夫婦岩に。
駐車場のおっちゃんが、「今日は夫婦岩の、年に3回のしめ縄の張替え神事をしてるよ」とのことで行ってみると、カメラを持ったたくさんの人たちがその光景を撮影していた。
10時から神事があったみたいだけど、その準備をしている様子を見られてよかった。
帰りに、神社の「蛙みくじ」をひいてみる。
吉だったけど、書かれてあることがとても良くてうれしかった!
ダーリンは大吉なり。
そして、伊勢神宮へのシャトルバスが出ている臨時駐車場へ向かう。
時間も10時前に到着ということで、この日の予定はとても順調!
天気も快晴で暑いくらい!
いよいよ伊勢神宮内宮前に到着。
まだ10時なのに、ものすごい人!
さすがGW。
さすが伊勢神宮。
これだけ人が集まっている観光地に来たのは初めてかも。
まずは御正宮を目指す。
敷地が広いね。
それにもびっくり。
そして、御正宮前。
石段下から撮影。
大渋滞!
この下から、石段を上がって参拝するまでに30分かかった!!
すでに11時過ぎ。
帰りは14時に宇治山田駅でレンタカーを返却予定だったので、内宮の全ては参拝できないから、あとは神楽殿に寄ってお守りを買ってもらい、大山祗神社、子安神社で参拝してきた。
初めて行ったお伊勢さん。
外宮にも行きたかったけど、今は私があまり無理できない時なのでしょうがない。
いつかまた改めてゆっくり参拝してみたい。
2012年05月06日
鳥羽~伊勢旅行1
去年は夏に北海道へ旅行する予定だったけど、私の体調不良のためにキャンセルしたため、今年のGWはひさしぶりにどこかへ行こうということになり、数週間前に決まった伊勢鳥羽への旅行。
私の好きな伊勢エビを食べるために(笑)
あと、お伊勢さんは私もダーリンもまだ行ったことがなかったし、公共の交通機関を利用して無理なく行けそうなところということで決まった。
その旅の記録を記しておきたい。
まずはスマホの写真をアップして、デジカメの写真はあとからアップ予定。
5月4日(金)、GW後半の2日目、伊勢鳥羽の旅へ出発。
GWなので、高速道路で車の大渋滞に巻き込まれるのを避けるため、今回は公共の交通機関を利用して行ってきた。
まずは5時台の南海フェリーに乗船。
子ども連れの家族でいっぱい!
カーペットフロアは通り道がないほどにお客さんが雑魚寝をしていて、過去にないくらいの混雑ぶりだった。
和歌山港に到着後、南海電鉄でなんばまで出て、それから近鉄特急に乗って鳥羽まで。
近鉄特急は事前にネットでデラックスカーを予約してたので、快適に2時間の旅を過ごすことができた。
鳥羽駅到着後、駅前でレンタカーを借りてまずは鳥羽水族館へ。
駐車場が混んでいたので、臨時駐車場に停めて、そこから船で送迎してくれるということで利用する。

船から見えた鳥羽水族館。
日本ではここでしか見られないというジュゴンや、伊勢湾に住むスナメリ、セイウチショーやラッコ、その他いろんな生き物を観て楽しむ。
ジュゴン。


アザラシ。

ナポレオンフィッシュやいろんなお魚。

ショップでジュゴンのグッズなどをいろいろ購入。

寝る時にあればラクそうな大きな抱き枕が欲しかったんだけど、持って帰れないし高かったのでフワフワのぬいぐるみを購入。
昨夜、ベッドに持って行って上布団に置いて寝たら、今朝起きるとちょうど顔の横にいてびっくり(笑)
他に鳥羽水族館にいる生き物の立体フィギュアのガチャガチャがあって、ジュゴンが欲しくてやってみたら2回はコブシメやミノカサゴが出てへこむ。
ダーリンがラストにもう1回やってみると、三度目の正直で無事ジュゴンをゲット。
こうして家に生き物のフィギュアが増えていく…!
以前にこれもガチャガチャでゲットした「日本渓流の魚」のアマゴやイワナもあるからね。
飾らないものは、また私の仕事道具のひとつになるかな。
帰りに水族館前で見つけた、ラッコが乗った郵便ポスト。

鳥羽水族館を出てから、海沿いのパールロードを走って相差(おおさつ)町にあるホテルに向かう。
途中、鳥羽展望台に寄ってみる。

朝は曇ってたけど、鳥羽に着くと晴れてきてよかった。
ただ風が強くてちょっと寒かったけど…海も穏やかでとてもキレイだった。
ここから富士山も見えるらしいんだけど、この時は見えず。
でも、翌朝の日の出前にホテルの部屋から見られて感動!
そして、17時半頃にホテルへチェックイン。
窓の外を見ると目前に海!
夏は海水浴場になるみたい。
先にホテルの温泉に入って、部屋に戻るとお食事が準備されていた。





後で茶わん蒸しと、蒸し物一品、お吸い物、スイカが出てきた。
伊勢エビ、アワビ、鯛のお刺身が美味だった~。
その場で火を通してくれてたのは、松坂牛のステーキとホタテのバター焼き、あとはウニの釜飯。
釜飯もおいしかった。
伊勢エビやアワビは、漁師町に住む祖母宅へ行くと親戚のおっちゃんが獲ってきてくれたのをよく食べさせてもらってたから、ちょっと物足りなかったかな、量が!
と、そこで祖母や親戚に感謝の想いが湧き起こる。
おっちゃんも歳をとって、今はあまり漁をしてないからね。
早朝に家を出たので、ダーリンは瓶ビール1本で酔いがまわって20時半頃から寝ていた!
私は、Mステや竹野内さんのドラマを観ながら、窓の外から聞こえる波の音を聴いていた。
そこで感じたこと…以前は波の音を聞いても、大好きな海を感じられて幸せな気分になるだけだったのに、波の音を聴いた時や海を見た時に、去年の大震災のことを思い出して怖くなった。
今、地震があってここで津波が来たら…とか考えると、怖くて目が冴えてしまった。
実際に震災を経験していない私でも、海を感じるだけでこんな恐怖心が出てくるのに、経験された方の想いを想像すると…
大好きな海だけど、やっぱり去年の大震災以降、私の海に対する想いも変わっているのを実感した。
私の好きな伊勢エビを食べるために(笑)
あと、お伊勢さんは私もダーリンもまだ行ったことがなかったし、公共の交通機関を利用して無理なく行けそうなところということで決まった。
その旅の記録を記しておきたい。
まずはスマホの写真をアップして、デジカメの写真はあとからアップ予定。
5月4日(金)、GW後半の2日目、伊勢鳥羽の旅へ出発。
GWなので、高速道路で車の大渋滞に巻き込まれるのを避けるため、今回は公共の交通機関を利用して行ってきた。
まずは5時台の南海フェリーに乗船。
子ども連れの家族でいっぱい!
カーペットフロアは通り道がないほどにお客さんが雑魚寝をしていて、過去にないくらいの混雑ぶりだった。
和歌山港に到着後、南海電鉄でなんばまで出て、それから近鉄特急に乗って鳥羽まで。
近鉄特急は事前にネットでデラックスカーを予約してたので、快適に2時間の旅を過ごすことができた。
鳥羽駅到着後、駅前でレンタカーを借りてまずは鳥羽水族館へ。
駐車場が混んでいたので、臨時駐車場に停めて、そこから船で送迎してくれるということで利用する。
船から見えた鳥羽水族館。
日本ではここでしか見られないというジュゴンや、伊勢湾に住むスナメリ、セイウチショーやラッコ、その他いろんな生き物を観て楽しむ。
ジュゴン。


アザラシ。

ナポレオンフィッシュやいろんなお魚。

ショップでジュゴンのグッズなどをいろいろ購入。
寝る時にあればラクそうな大きな抱き枕が欲しかったんだけど、持って帰れないし高かったのでフワフワのぬいぐるみを購入。
昨夜、ベッドに持って行って上布団に置いて寝たら、今朝起きるとちょうど顔の横にいてびっくり(笑)
他に鳥羽水族館にいる生き物の立体フィギュアのガチャガチャがあって、ジュゴンが欲しくてやってみたら2回はコブシメやミノカサゴが出てへこむ。
ダーリンがラストにもう1回やってみると、三度目の正直で無事ジュゴンをゲット。
こうして家に生き物のフィギュアが増えていく…!
以前にこれもガチャガチャでゲットした「日本渓流の魚」のアマゴやイワナもあるからね。
飾らないものは、また私の仕事道具のひとつになるかな。
帰りに水族館前で見つけた、ラッコが乗った郵便ポスト。
鳥羽水族館を出てから、海沿いのパールロードを走って相差(おおさつ)町にあるホテルに向かう。
途中、鳥羽展望台に寄ってみる。
朝は曇ってたけど、鳥羽に着くと晴れてきてよかった。
ただ風が強くてちょっと寒かったけど…海も穏やかでとてもキレイだった。
ここから富士山も見えるらしいんだけど、この時は見えず。
でも、翌朝の日の出前にホテルの部屋から見られて感動!
そして、17時半頃にホテルへチェックイン。
窓の外を見ると目前に海!
夏は海水浴場になるみたい。
先にホテルの温泉に入って、部屋に戻るとお食事が準備されていた。
後で茶わん蒸しと、蒸し物一品、お吸い物、スイカが出てきた。
伊勢エビ、アワビ、鯛のお刺身が美味だった~。
その場で火を通してくれてたのは、松坂牛のステーキとホタテのバター焼き、あとはウニの釜飯。
釜飯もおいしかった。
伊勢エビやアワビは、漁師町に住む祖母宅へ行くと親戚のおっちゃんが獲ってきてくれたのをよく食べさせてもらってたから、ちょっと物足りなかったかな、量が!
と、そこで祖母や親戚に感謝の想いが湧き起こる。
おっちゃんも歳をとって、今はあまり漁をしてないからね。
早朝に家を出たので、ダーリンは瓶ビール1本で酔いがまわって20時半頃から寝ていた!
私は、Mステや竹野内さんのドラマを観ながら、窓の外から聞こえる波の音を聴いていた。
そこで感じたこと…以前は波の音を聞いても、大好きな海を感じられて幸せな気分になるだけだったのに、波の音を聴いた時や海を見た時に、去年の大震災のことを思い出して怖くなった。
今、地震があってここで津波が来たら…とか考えると、怖くて目が冴えてしまった。
実際に震災を経験していない私でも、海を感じるだけでこんな恐怖心が出てくるのに、経験された方の想いを想像すると…
大好きな海だけど、やっぱり去年の大震災以降、私の海に対する想いも変わっているのを実感した。
2012年04月26日
ラブソングを
前回のブログアップから、もう1カ月も経ってしまった…。
4月もいつの間にか月末に。
3月、4月はあっという間に毎日が過ぎていったかも。
昨夜、寝る前に思い出して、ちょっと想ったこと。
THE BOOMの会報「エセコミ」の最新号の中で、糸井重里さんと宮沢さんが対談をされた記事が掲載されているんだけど、その中で糸井さんが宮沢さんに「もっとラブソングを歌ってほしい」と話されていたのが印象的だった。
昨年の大震災以降、歌を歌うこと自体がはばかられるような月日は過ぎ去り、今はあの時のつらさは忘れられなくても日常に戻りつつある。
どんなつらいことがあっても毎日は過ぎ去っていくし、つらさを感じている自分は置き去りにされたまま、周りはこれまでと変わらずどんどん進んでいく。
つらいことは、その時はどんなにしてもそのつらさが消えることはない。
それでも、後になってその出来事の自分にとっての意味付けが変わってくることは多い。
なので、どんなことがあっても自分にできることは、いつもと同じような生活を淡々と続けていくことだけかも。
その「いつもと同じような生活」の中に、誰かを想ったり好きになったりすることも含まれる。
つらいことがあったから、誰かを好きになってはいけないということはない。
そんな時だからこそ、人のやさしさや温かみを感じることは多いだろう。
「想うこと」は自由。
「歌」は、いろんな世界へ自分を自由にしてくれる。
元気に励ましてくれるような歌もいいけど、ただ自分の中に湧き起ってくる情熱を思い出させてくれるような歌を聴きたい時もある。
いつも気を張って生きていくのはしんどい。
あたりまえの日常に緩やかに戻っていくためにも、そろそろラブソングを聴きたい。
だからこそ、次のライブでは私の大好きなあの歌を歌ってね、宮沢さん♪
4月もいつの間にか月末に。
3月、4月はあっという間に毎日が過ぎていったかも。
昨夜、寝る前に思い出して、ちょっと想ったこと。
THE BOOMの会報「エセコミ」の最新号の中で、糸井重里さんと宮沢さんが対談をされた記事が掲載されているんだけど、その中で糸井さんが宮沢さんに「もっとラブソングを歌ってほしい」と話されていたのが印象的だった。
昨年の大震災以降、歌を歌うこと自体がはばかられるような月日は過ぎ去り、今はあの時のつらさは忘れられなくても日常に戻りつつある。
どんなつらいことがあっても毎日は過ぎ去っていくし、つらさを感じている自分は置き去りにされたまま、周りはこれまでと変わらずどんどん進んでいく。
つらいことは、その時はどんなにしてもそのつらさが消えることはない。
それでも、後になってその出来事の自分にとっての意味付けが変わってくることは多い。
なので、どんなことがあっても自分にできることは、いつもと同じような生活を淡々と続けていくことだけかも。
その「いつもと同じような生活」の中に、誰かを想ったり好きになったりすることも含まれる。
つらいことがあったから、誰かを好きになってはいけないということはない。
そんな時だからこそ、人のやさしさや温かみを感じることは多いだろう。
「想うこと」は自由。
「歌」は、いろんな世界へ自分を自由にしてくれる。
元気に励ましてくれるような歌もいいけど、ただ自分の中に湧き起ってくる情熱を思い出させてくれるような歌を聴きたい時もある。
いつも気を張って生きていくのはしんどい。
あたりまえの日常に緩やかに戻っていくためにも、そろそろラブソングを聴きたい。
だからこそ、次のライブでは私の大好きなあの歌を歌ってね、宮沢さん♪
2012年03月24日
幸せな一日
今日の午前中は、8年間一緒に過ごした愛車と別れ、これから一緒に過ごす愛車と出会う。
それぞれの車と記念撮影もした。
ディーラーの友達に、数年前から「ヴィッツのハイブリッドが欲しい」と話していたら、ようやくそのような理想的な車が誕生!
友達に注文して手配してもらって、今日、手にすることができた。
とても気に入ってる。
これから大切に乗りたい。
末永くよろしくね。
8年間、私を乗せてくれた愛車、どうもありがとう。
その後、近くの神社で交通安全祈願をして、お守りを購入。
そして、試乗がてらお昼は「いのたに」へ行って中華そばを食べ、それからショッピングモールへ。
夕方からは、待ちに待った宮沢和史さんの『寄り道四十七次~花鳥風月~』ライブ♪
今日のライブは「風」バージョンということで、ピアノの鶴来正基さんと一緒に。
宮沢さんと鶴来さんは、昨日は松山でライブだったので、ライブ後に車で徳島まで移動されたらしい。
宮沢さんも運転されたとのこと。
乗ってるだけでは飽きるというのは、私もわかるかも。
車に乗るなら運転してる方が楽しい。
でも、宮沢さん達が着いたのは深夜2時だったとのこと。
本当におつかれさまでした。
ライブ後の移動&運転だからお疲れだったやろうな~…。
ゆっくり眠れたとのことでよかったけど!
歌はソロの曲、THE BOOMの曲、GANGA ZUMBAの曲、沖縄民謡、カバー曲と盛りだくさん。
「音連れ」と称して、予め録音された音源を使ってのセッションもよかった。
宮沢さんの詩の朗読と、鶴来さんのピアノ即興のセッションもドキドキした。
宮沢さんの歌声や演奏もかっこよくて心地よかったし、鶴来さんのピアノ演奏もとても素敵だった。
MCは楽しくて大笑いしたり、考えさせられたり、励まされたり。
「楽園」は、私は今も探し求めているし、それを目指している。
「故郷」もそうかも。
でも、宮沢さんが話されていたように、それを目指している過程が幸せなのかもしれない。
四国は自然がたくさん残っていてすばらしいとも話してくれていた。
まずは自分が暮らしている町を、そこに暮らしている自分が大切にしていかないとね。
過去の想い出がそこから離れたいと思わせていた気がするけど、最近は苦い想い出も自分にとっての意味が変わって、徐々に受け入れられるようになってきている気もする。
宮沢さんの歌とMCを聴きながら、そんなことを思った。
それでもまだ私は、何かを探し続けている気がする。
たとえすでに見つかっていても、ずっと探し続けていくのかもしれないけど。
夢を追い求めるのと同じように。
ライブでは、宮沢さんと全員での記念写真も撮ってくれてうれしかった!
ライブCDもめっちゃ楽しみ♪
ただ、聴きたかった私の大好きな曲は今日、歌ってくれなかった。
じゃあ、またどこかに会いにいかないといけないね。
宮沢さんのいじわる(笑)
「月」バージョンのライブを近くでしてくれるなら、また会いに行きたいな。
あ~、でもまた鶴来さんの演奏も生で聴きたいから「風」バージョンでもいいな。
今は遠くまで行きたくても行けないから、近くじゃないと難しいけど。
ほんとは私の誕生日近くにある沖縄でのライブに行きたかった!
歌ってほしいな~、あの歌。
聴きたくてたまらない。
もう、ほんとに罪な人やわ!
だけど、旅の始まりの時に、私の暮らす町でライブしてくれてうれしかった。
ありがとう。
ほんとに幸せな時間だった。
幸せな一日だったな。
それぞれの車と記念撮影もした。
ディーラーの友達に、数年前から「ヴィッツのハイブリッドが欲しい」と話していたら、ようやくそのような理想的な車が誕生!
友達に注文して手配してもらって、今日、手にすることができた。
とても気に入ってる。
これから大切に乗りたい。
末永くよろしくね。
8年間、私を乗せてくれた愛車、どうもありがとう。
その後、近くの神社で交通安全祈願をして、お守りを購入。
そして、試乗がてらお昼は「いのたに」へ行って中華そばを食べ、それからショッピングモールへ。
夕方からは、待ちに待った宮沢和史さんの『寄り道四十七次~花鳥風月~』ライブ♪
今日のライブは「風」バージョンということで、ピアノの鶴来正基さんと一緒に。
宮沢さんと鶴来さんは、昨日は松山でライブだったので、ライブ後に車で徳島まで移動されたらしい。
宮沢さんも運転されたとのこと。
乗ってるだけでは飽きるというのは、私もわかるかも。
車に乗るなら運転してる方が楽しい。
でも、宮沢さん達が着いたのは深夜2時だったとのこと。
本当におつかれさまでした。
ライブ後の移動&運転だからお疲れだったやろうな~…。
ゆっくり眠れたとのことでよかったけど!
歌はソロの曲、THE BOOMの曲、GANGA ZUMBAの曲、沖縄民謡、カバー曲と盛りだくさん。
「音連れ」と称して、予め録音された音源を使ってのセッションもよかった。
宮沢さんの詩の朗読と、鶴来さんのピアノ即興のセッションもドキドキした。
宮沢さんの歌声や演奏もかっこよくて心地よかったし、鶴来さんのピアノ演奏もとても素敵だった。
MCは楽しくて大笑いしたり、考えさせられたり、励まされたり。
「楽園」は、私は今も探し求めているし、それを目指している。
「故郷」もそうかも。
でも、宮沢さんが話されていたように、それを目指している過程が幸せなのかもしれない。
四国は自然がたくさん残っていてすばらしいとも話してくれていた。
まずは自分が暮らしている町を、そこに暮らしている自分が大切にしていかないとね。
過去の想い出がそこから離れたいと思わせていた気がするけど、最近は苦い想い出も自分にとっての意味が変わって、徐々に受け入れられるようになってきている気もする。
宮沢さんの歌とMCを聴きながら、そんなことを思った。
それでもまだ私は、何かを探し続けている気がする。
たとえすでに見つかっていても、ずっと探し続けていくのかもしれないけど。
夢を追い求めるのと同じように。
ライブでは、宮沢さんと全員での記念写真も撮ってくれてうれしかった!
ライブCDもめっちゃ楽しみ♪
ただ、聴きたかった私の大好きな曲は今日、歌ってくれなかった。
じゃあ、またどこかに会いにいかないといけないね。
宮沢さんのいじわる(笑)
「月」バージョンのライブを近くでしてくれるなら、また会いに行きたいな。
あ~、でもまた鶴来さんの演奏も生で聴きたいから「風」バージョンでもいいな。
今は遠くまで行きたくても行けないから、近くじゃないと難しいけど。
ほんとは私の誕生日近くにある沖縄でのライブに行きたかった!
歌ってほしいな~、あの歌。
聴きたくてたまらない。
もう、ほんとに罪な人やわ!
だけど、旅の始まりの時に、私の暮らす町でライブしてくれてうれしかった。
ありがとう。
ほんとに幸せな時間だった。
幸せな一日だったな。
2012年03月22日
愛車
今、乗っている愛車のエンジン音がおかしい。
昨日は乗った時にエンジンがかかりづらかった。
走行距離が11万kmを超え、いよいよ整備が必要になってきたか。
中古で買ったけど、デザインも内装もとても気に入っていて乗り心地がよかった。
でも、事故したりしてボロボロにしちゃったな~。
8年間、快適に私の毎日の生活を支えてくれた。
ここで暮らすには車がないととても不便だからね。
最後にお父さんを乗せたのもこの車。
想い出は多い。
いよいよ今週末には新車の納車が待っている。
あさってにはお別れ。
そして、新車との出会い。
ありがとう。
おつかれさま。
あと数日、よろしくね。
昨日は乗った時にエンジンがかかりづらかった。
走行距離が11万kmを超え、いよいよ整備が必要になってきたか。
中古で買ったけど、デザインも内装もとても気に入っていて乗り心地がよかった。
でも、事故したりしてボロボロにしちゃったな~。
8年間、快適に私の毎日の生活を支えてくれた。
ここで暮らすには車がないととても不便だからね。
最後にお父さんを乗せたのもこの車。
想い出は多い。
いよいよ今週末には新車の納車が待っている。
あさってにはお別れ。
そして、新車との出会い。
ありがとう。
おつかれさま。
あと数日、よろしくね。
2012年03月11日
安定した日常を
1年はあっという間に過ぎ去る。
でも、あの日から時間が止まったままの方も大勢いらっしゃるんだろう。
傷も悲しみも、なかなか消えることはない。
それでも生きていかないといけないから、生きることは本当に厳しい。
何がそれを支えてくれるのか。
誰かのちょっとした励ましや思いやり。
こころがほっとする瞬間。
ちょっとだけ楽しいと思えること。
そんなことも、これまでと変わらず身近にいつもそばにある。
どうすることもできなかった。
何もしてあげられなかった。
その悔いもなかなか消えることはない。
ただ、誰にも何もできないことがあるのも事実。
その時は誰が悪いわけでもない。
ただ、事実を受け入れるしかない時がある。
それはとてもつらく厳しく悲しいこと。
別れは遅かれ早かれ、必ずやってくるものだから。
生まれた限りは、その苦しみから逃げることはできない。
亡くした命の分も生きるためには、自分に何ができるのか。
それを考え続けながら、これからもただ生きていく。
ささやかなちょっとした幸せな瞬間を探しながら。
そして、いつかは悲しみも自分の中に自然に受け入れられるのを願って。
まずは早く日常生活が安定できるように、環境整備を急いでもらいたい。
安定した日常がないと、こころの安定にはつながりづらいだろうから。
でも、あの日から時間が止まったままの方も大勢いらっしゃるんだろう。
傷も悲しみも、なかなか消えることはない。
それでも生きていかないといけないから、生きることは本当に厳しい。
何がそれを支えてくれるのか。
誰かのちょっとした励ましや思いやり。
こころがほっとする瞬間。
ちょっとだけ楽しいと思えること。
そんなことも、これまでと変わらず身近にいつもそばにある。
どうすることもできなかった。
何もしてあげられなかった。
その悔いもなかなか消えることはない。
ただ、誰にも何もできないことがあるのも事実。
その時は誰が悪いわけでもない。
ただ、事実を受け入れるしかない時がある。
それはとてもつらく厳しく悲しいこと。
別れは遅かれ早かれ、必ずやってくるものだから。
生まれた限りは、その苦しみから逃げることはできない。
亡くした命の分も生きるためには、自分に何ができるのか。
それを考え続けながら、これからもただ生きていく。
ささやかなちょっとした幸せな瞬間を探しながら。
そして、いつかは悲しみも自分の中に自然に受け入れられるのを願って。
まずは早く日常生活が安定できるように、環境整備を急いでもらいたい。
安定した日常がないと、こころの安定にはつながりづらいだろうから。


