2008年10月10日
言葉の力
ほぼ日で糸井重里さんが書かれた今日の「今日のダーリン」より。
「助けてもらえたらありがたいことは、いっぱいある。
でも、その助けがぜんぶ無くなったとしても、
自分だけでここまではできる‥‥ということをやる。」
仲間で助け合うことの大切さは自明のこと。
それは十分にわかっている。
それでも何かを本気でする時には、ひとりでもやれることをやる。
今日の糸井さんの言葉を読んで、これまでずっと私の中にもやもやしてきたことが、やっと形になった気がした。
そして励まされた。
「こうなんだね」と理解してもらえた感じ。
こんな言葉をずっと待ってたのかも。
やっぱりすごいな~、糸井さんは。
「助けてもらえたらありがたいことは、いっぱいある。
でも、その助けがぜんぶ無くなったとしても、
自分だけでここまではできる‥‥ということをやる。」
仲間で助け合うことの大切さは自明のこと。
それは十分にわかっている。
それでも何かを本気でする時には、ひとりでもやれることをやる。
今日の糸井さんの言葉を読んで、これまでずっと私の中にもやもやしてきたことが、やっと形になった気がした。
そして励まされた。
「こうなんだね」と理解してもらえた感じ。
こんな言葉をずっと待ってたのかも。
やっぱりすごいな~、糸井さんは。
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この記事へのコメント
そういえば・・沖縄で仕事をしていて最近思うことは、仕事を助け合ってする機会が非常に多いです。
自分の仕事を残業してもくもくがんばっていると次の日上司から、みんなでやるので一人でやらないように、との言葉をいただきました。
わからないことはすぐに私に聞いたり、逆に先輩に質問したり、沖縄のゆいまーる精神はわが職場でも生きていますよ。
日曜の夜になっても翌日の出勤が億劫どころか楽しみ?? 今は非常に幸せな職場にいる私です・・
仲間で助け合う・・・からだと思います。
今日はその『仲間』と名護の21世紀のビーチでビーチパーリーです! 飲まない同期の車でそろそろ向かいます!
では、よい週末を!!
自分の仕事を残業してもくもくがんばっていると次の日上司から、みんなでやるので一人でやらないように、との言葉をいただきました。
わからないことはすぐに私に聞いたり、逆に先輩に質問したり、沖縄のゆいまーる精神はわが職場でも生きていますよ。
日曜の夜になっても翌日の出勤が億劫どころか楽しみ?? 今は非常に幸せな職場にいる私です・・
仲間で助け合う・・・からだと思います。
今日はその『仲間』と名護の21世紀のビーチでビーチパーリーです! 飲まない同期の車でそろそろ向かいます!
では、よい週末を!!
Posted by ぶー (AnotherSky Ⅱ)
at 2008年10月11日 09:09
at 2008年10月11日 09:09とてもステキな職場環境ですね♪
出勤が楽しみ!なんて・・・本当にうらやましい限りです。
職場では人間関係が難しいことが多いですもんね。
そんな中、お互いに助け合える関係ができているぶーさんの職場は、本当に理想的だなと思います。
この記事は、昨日の「ほぼ日」を読んでいて思ったことなんですが、糸井さんが「ほぼ日」を「ほぼ」としている理由について、「もしひとりになったとしても『ほぼ』なら続けられる」ということで始められたそうです。
でも、今はたくさんのスタッフや読者に集まってもらって、ひとりで運営されているわけではないし、これからももっとそこに人が集まっていけばいいな~というようなことを書かれていました。
何かを始める時や何かを変えようとする時は、いくら仲間がいてもひとりでやらないとその仲間に影響が及ぶから、ひとりでやる覚悟を決めないといけなくなります。
そうすると、自分で責任を取れる形でしないといけないから、本気でひとりでやりきれることしかできない。
その時の「ひとり」の気持ちを、糸井さんが昨日書かれていたと思います。
ひとりで始めてそれを維持していこうとする時に、そこに仲間が集まってくると思いますが、最初は混沌としているので良い方と悪い方のどちらにも転ぶ可能性があると思います。
それをふまえて「どんなになってもひとりでやれる」ことをやっていかないといけないのかもしれないし、仲間を集めるならそれをどうしたらいいかまで考えていないといけないんだな~といろいろと考えさせられました。
先のことまで考えてやっているつもりでも、人が集まれば集まるほどいろんな要因が増えるので、仲間としてまとまっていくことは難しいこともありますね。
出勤が楽しみ!なんて・・・本当にうらやましい限りです。
職場では人間関係が難しいことが多いですもんね。
そんな中、お互いに助け合える関係ができているぶーさんの職場は、本当に理想的だなと思います。
この記事は、昨日の「ほぼ日」を読んでいて思ったことなんですが、糸井さんが「ほぼ日」を「ほぼ」としている理由について、「もしひとりになったとしても『ほぼ』なら続けられる」ということで始められたそうです。
でも、今はたくさんのスタッフや読者に集まってもらって、ひとりで運営されているわけではないし、これからももっとそこに人が集まっていけばいいな~というようなことを書かれていました。
何かを始める時や何かを変えようとする時は、いくら仲間がいてもひとりでやらないとその仲間に影響が及ぶから、ひとりでやる覚悟を決めないといけなくなります。
そうすると、自分で責任を取れる形でしないといけないから、本気でひとりでやりきれることしかできない。
その時の「ひとり」の気持ちを、糸井さんが昨日書かれていたと思います。
ひとりで始めてそれを維持していこうとする時に、そこに仲間が集まってくると思いますが、最初は混沌としているので良い方と悪い方のどちらにも転ぶ可能性があると思います。
それをふまえて「どんなになってもひとりでやれる」ことをやっていかないといけないのかもしれないし、仲間を集めるならそれをどうしたらいいかまで考えていないといけないんだな~といろいろと考えさせられました。
先のことまで考えてやっているつもりでも、人が集まれば集まるほどいろんな要因が増えるので、仲間としてまとまっていくことは難しいこともありますね。
Posted by リサ@楽園
at 2008年10月11日 10:15
at 2008年10月11日 10:15
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